x86 ベースの Windows Serverの場合、下記を実行する。
msiexec /x {CEB5780F-1A70-44A9-850F-DE6C4F6AA8FB} CALLERID=ocsetup.exe
x64 ベースの Windows Serverの場合、下記を実行する。
msiexec /x {BDD79957-5801-4A2D-B09E-852E7FA64D01} CALLERID=ocsetup.exe
x86 ベースの Windows Serverの場合、下記を実行する。
msiexec /x {CEB5780F-1A70-44A9-850F-DE6C4F6AA8FB} CALLERID=ocsetup.exe
x64 ベースの Windows Serverの場合、下記を実行する。
msiexec /x {BDD79957-5801-4A2D-B09E-852E7FA64D01} CALLERID=ocsetup.exe
1.Windows Server 2008をインストールする。
2.Linuxをインストールする。ただし、GRUBはMBRでなくブートパーティションの最初のセクタにインストールする。
3.USBメモリを差してから、LinuxをCDからブートする。
boot: linux rescue
4.GRUBをインストールしたパーティションの ブートイメージを作成する。
# dd if=/dev/hda2 of=cento4.hda2 bs=512 count=1
5.作成したブートイメージをUSBメモリにコピーする。
# mkdir /mnt/usbmem
# mount -t vfat /dev/sdb1 /mnt/usbmem
# cp centos4.hda2 /mnt/usbmem/
6.リブートする。
7.Windows server 2008を起動して、USBメモリからcentos4.hda2をCドライブ直下にコピーする。
8.bcdeditを使用してCentOSのブートエントリを作成する。
bcdedit /copy {ntldr} /d “CentOS 4″
{71df5c06-ebfb-11db-ac00-ef37177c0ff6}のような新しいエントリのIDが表示される。
bcdedit /set {71df5c06-ebfb-11db-ac00-ef37177c0ff6} device partition=C:
bcdedit /set {71df5c06-ebfb-11db-ac00-ef37177c0ff6} path \centos5.bin
bcdedit /displayorder {71df5c06-ebfb-11db-ac00-ef37177c0ff6} /addlast
9.再起動する。
http://www.php.net/downloads.php
からPHPをダウンロード
IISマネージャーを起動。
「サイト->Default Web Site->ハンドラマッピング」をダブルクリック
コンテキストメニューから「スクリプトマップの追加」を選択
下記を設定。
要求パス:*.php
実行可能ファイル:C:\php-5.2.6-Win32\php-cgi.exe
名前:PHP5
さらに「要求の制限」をクリックし、下記を指定。
要求のマップ先が次の場合のみハンドラを呼び出す:ファイル
動詞: GET, POST
ハンドラによって要求されるアクセス:スクリプト
このISAPI機能を有効にしますか?->「はい」をクリック
php.iniで下記を設定する。
cgi.force_redirect = 0
Windowsサービスに遅延開始の設定を行った場合は、
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/magazine/cc164252.aspx
によるとWindowsの起動時間を短縮させるために、通常の自動開始サービスの約 2 分後に開始されるとのこと。
FastCGIはIIS7.0がターゲットだとばかり思っていたら、IIS6.0でもOKとのこと。動かす方法は下記を参照。
http://learn.iis.net/page.aspx/247/using-fastcgi-to-host-php-applications-on-iis-60/
サービス「WebClient」が動作していることが前提で、エクスプローラで「\\example.com@SSL\somedirectory」と入力するとアクセスできる。コマンドプロンプトで
net use z: https://example.com/somedirectory
でも可。